コンテナ倉庫

「レンタル収納スペース」やトランクルームと同様に、物を収納する施設の一つとして「コンテナ倉庫」が挙げられます。この「コンテナ倉庫」も利用する人が増えているんですよ。家の中をすっきりと片付けるために、「コンテナ倉庫」を使うのもいいかもしれません。どんなものなのか紹介することにしましょう。

「コンテナ倉庫」とは?

よく港などにずらっと並んでいる箱型の四角いもの…あれが、コンテナです。あのコンテナを倉庫代わりにしたのが、「コンテナ倉庫」と呼ばれるものになります。おもに不動産系の賃貸業者が運営していて、正確には「レンタル収納スペース」の一種に数えられます。ただ「レンタル収納スペース」やトランクルームと違う点は、設置されている場所が野外だということ。そのため、「野外コンテナ」とも言われています。「コンテナ倉庫」の多くは、 船舶用輸送コンテナを加工したものを使っています。荷物に対して業者は責任を負いませんが、比較的利用料金が安いこともあって、好んで利用する人も多いんだとか。あまりお金をかけずに、いらない物を収納したい人にはオススメです。物件によっては好きなときに出し入れ自由のところもあるので、便利ですね。

「コンテナ倉庫」の使い方

家の中に収納しきれないものがダンボール何箱分にもなるような場合に、利用するといいでしょう。普段あまり使わない電化製品やレジャー用品、季節物の衣類などを収納しておくことができます。特に、大きな物の収納には向いています。たいていは野外にあるため、車での横付けも簡単!利用者の4割は個人的な利用で、半数以上が職人さんというデータもあります。資材なんかの保管に何かと便利なのでしょう。仕事の前や後にサッと寄れる気軽さがうけています!

コンテナ倉庫(屋外)

温度や湿度に影響されないもの
保険をかける必要がないもの

家具類・レジャー用品・アウトドア用品
工具類・スポーツ用品・DIY用品など

上記の表に、屋外の「コンテナ倉庫」に収納できるものをまとめてみました。やはり、家の中にしまっておくには、ちょっと場所をとるようなものがコンテナ収納に最適です。このほかにも色々あると思いますが、一つの参考にしてくださいね。

「コンテナ倉庫」の安全性

「コンテナ倉庫」を運営・管理している業者の約3割は、週に1~2回の見回りを行う程度です。業者全体を見ても、管理体制がゆるいため、私たち利用者にとっては自由度が増して便利になります。ですが、裏を返せば安全性は低くなってしまうことも考えられます。屋外の「コンテナ倉庫」は安全性にも配慮し、鍵も頑丈なものを使っています。見回りや鍵などのセキュリティに関しては、施設によっても異なります。色々見比べて、安心して預けられるところを選ぶようにしましょう。


このほか、屋外のため、湿度や雨風などの気候が影響することも頭に入れておかなくてはなりません。そういったことによる収納物の品質変化などにも注意する必要があります。できるだけ、そのような心配のないものを収納するようにしましょう。

「コンテナ倉庫」の選び方

「レンタル収納スペース」やトランクルームと同様に、荷物の出し入れがしやすいように、家から近いところや交通の利便性なども考えたうえで選ぶようにしましょう。このほか「コンテナ倉庫」は、保険に加入することが義務付けられていません。仮に保険が付いている場合でも、内容が様々なので契約時にきちんと確認することをオススメします。一般的には、火災保険には入っていることが多いようです。さらに、オプションとして補償金額を引き上げることができる場合もあるので、よく検討して、安心度の高い業者を選びたいものですね。

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