
自分で設置したり、またはすでに設置されていたり…物置の設置状況は様々です。もちろん、物置のサイズも違います。室内に収納しきれなかった荷物は、物置にしまうようにしましょう。ここでは、物置のメンテナンスを含め、収納術のポイントを見ていきたいと思います。
物置にはペット用品、キャンプ用品、スポーツ用品、釣具、バイク用品、介護用品、衣類、食品など様々なものを収納することができます。色々な種類のものを一ヶ所に収納するので、スペースを効果的に使うことが大事です。そのためには、収納ケースが欠かせないアイテムになります。収納ケースについては、「物置収納に役立つモノ」の項目で紹介しています。さらに、物置への収納物として、ストーブが挙げられます。寒い時季がすぎると、ストーブを物置にしまい込んでしまう人が多いでしょう。必ずタンクの中が空になっていることを確認してから、収納してください。
物置収納の場合も室内収納と同様、上手な収納術のポイントがいくつかあります。ここで、改めて確認しておきましょう。
物置は、比較的大きな収納スペースです。広さがあって、なおかつ屋外にあるものなので、扱い方には十分な注意が必要になります。
いくら物置とはいえ、きれいに物を収納しておくためには定期的にお手入れをしなければなりません。そのポイントを紹介しましょう。
屋根や雨といには枯れ葉やゴミ等がたまり、水はけが悪くなるので月に1~2回掃除をしましょう。あまりにも酷い汚れは水洗いをしたあと、ワックスをかけるといいですよ。キズが付いたら早めに同じ色の塗料で補修してください。天気が良くて乾燥している日には物置内を換気することも忘れずに。
鍵のかかりが悪くなった場合は、シリンダー専用の潤滑剤を鍵穴に注入しましょう。鍵のかかり具合が違うはずです。また鍵をなくしたときは困りますよね。鍵の形が特殊なため普通の鍵屋さんでは複製はできません。そんな時には、販売店に鍵番号を伝えて新しい合鍵を取り寄せてもらいましょう。
物置に物を片付けるとき、「これがあれば、もっとキレイに片付くのになぁ…」と思ったことはありませんか?物置収納に役立つアイテムを見ていきましょう。
物置の中で、小物類を小分けする収納ケースをいくつか用意しましょう。何を入れたのか分からなくなってしまわないように、フタに中身のリストを貼っておくと便利です。
高いところや奥のほうにしまい込んだ物を取り出すときに、踏み台が重宝します。
折りたたみタイプの踏み台の場合なら、使用後も場所をとることはありません。
物置にも傘立てが一つあるといいでしょう。傘のほかにも利用することができます。ホウキや細長いものの収納に適しています。
スチール棚も工夫次第で、いろんな使い方ができます。スチール棚を使って荷物を上に積んでいくことで、床を広く使えます。
夜、物置で探し物をするときなどには、懐中電灯が必要になります。入り口近くの壁にフックを取り付け、そこにかけておきましょう。