物置

自分で設置したり、またはすでに設置されていたり…物置の設置状況は様々です。もちろん、物置のサイズも違います。室内に収納しきれなかった荷物は、物置にしまうようにしましょう。ここでは、物置のメンテナンスを含め、収納術のポイントを見ていきたいと思います。

物置の収納術

物置にはペット用品、キャンプ用品、スポーツ用品、釣具、バイク用品、介護用品、衣類、食品など様々なものを収納することができます。色々な種類のものを一ヶ所に収納するので、スペースを効果的に使うことが大事です。そのためには、収納ケースが欠かせないアイテムになります。収納ケースについては、「物置収納に役立つモノ」の項目で紹介しています。さらに、物置への収納物として、ストーブが挙げられます。寒い時季がすぎると、ストーブを物置にしまい込んでしまう人が多いでしょう。必ずタンクの中が空になっていることを確認してから、収納してください。


物置収納の場合も室内収納と同様、上手な収納術のポイントがいくつかあります。ここで、改めて確認しておきましょう。

1重い物は下、軽い物は上に置きましょう。
2収納量と出し入れのしやすさのどちらを優先させるのかを考えましょう。
3すだれやカーペットなど長い巻物は、コーナーや壁面に収納しましょう。

物置を使うときの注意点

物置は、比較的大きな収納スペースです。広さがあって、なおかつ屋外にあるものなので、扱い方には十分な注意が必要になります。

1屋根の上に乗ったり、物をのせたりしてはいけません。
2絶対に改造してはいけません。
3物置の棚板には制限荷重以上の物をのせてはいけません。
4物置の外側に物を立てかけてはいけません。
5風が入らないように、使わないときは扉を閉めて鍵をかけましょう。
6風で物置が動いたり倒れたりしないように、床に重いものを置きましょう。
7窓がある場合は台風の際など窓ガラスの破損を防ぐため、外側を板などで覆う。

物置のお手入れ

いくら物置とはいえ、きれいに物を収納しておくためには定期的にお手入れをしなければなりません。そのポイントを紹介しましょう。

基本的なお手入れ

屋根や雨といには枯れ葉やゴミ等がたまり、水はけが悪くなるので月に1~2回掃除をしましょう。あまりにも酷い汚れは水洗いをしたあと、ワックスをかけるといいですよ。キズが付いたら早めに同じ色の塗料で補修してください。天気が良くて乾燥している日には物置内を換気することも忘れずに。

鍵に関すること

鍵のかかりが悪くなった場合は、シリンダー専用の潤滑剤を鍵穴に注入しましょう。鍵のかかり具合が違うはずです。また鍵をなくしたときは困りますよね。鍵の形が特殊なため普通の鍵屋さんでは複製はできません。そんな時には、販売店に鍵番号を伝えて新しい合鍵を取り寄せてもらいましょう。


物置収納に役立つモノ

物置に物を片付けるとき、「これがあれば、もっとキレイに片付くのになぁ…」と思ったことはありませんか?物置収納に役立つアイテムを見ていきましょう。

ケース

物置の中で、小物類を小分けする収納ケースをいくつか用意しましょう。何を入れたのか分からなくなってしまわないように、フタに中身のリストを貼っておくと便利です。

踏み台

高いところや奥のほうにしまい込んだ物を取り出すときに、踏み台が重宝します。
折りたたみタイプの踏み台の場合なら、使用後も場所をとることはありません。


傘たて

物置にも傘立てが一つあるといいでしょう。傘のほかにも利用することができます。ホウキや細長いものの収納に適しています。

スチール棚

スチール棚も工夫次第で、いろんな使い方ができます。スチール棚を使って荷物を上に積んでいくことで、床を広く使えます。


懐中電灯

夜、物置で探し物をするときなどには、懐中電灯が必要になります。入り口近くの壁にフックを取り付け、そこにかけておきましょう。



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