食器

「キッチンに、増え続ける食器類を何とかしたい!」そう思っている人は多いでしょう。食器棚には入りきらない食器類や、シンクまわりにおさまらず行き場をうしなっている調理器具の数々…。ここでは、食器はもちろん、その他の調理器具などの収納グッズについても紹介していきましょう。

食器棚

食器の収納スペースといったら、食器棚ですね。食器棚は「収納グッズ」というよりも収納家具になりますが、大事なものなのでココで見ていきたいと思います。


食器棚は大きさ、高さ、幅…など、様々なタイプがあります。中も、2~3段のものから、5~6段と細かく食器を分類できるようになっているものもあるため、食器の数や種類などに合わせた棚を選ぶことが重要です。さらに、引き戸になっていたり、電子レンジ台が付いていたり…使い勝手のいいものをチョイスしてくださいね。このほか、今はもう収納家具というだけでなく、食器棚は立派なインテリアにもなっています。ナチュラル、モダン、カラーといったテイストで選ぶのも楽しいでしょう。

ディッシュラック

調理台がたくさんの食器に埋もれている…乱雑に積み重ねられた食器類をすっきり収納して、気持ちよく料理したいものですね。散らかったシンクまわりもディッシュラック(キッチンラック)があれば、あっという間に片付いてしまいます!

既製のディッシュラック

既製のディッシュラックは家具屋さんや、輸入雑貨店などでも購入することができます。また、最近は通信販売の専門店などで購入する人も増えているんですよ。既製品は機能性だけでなく、デザイン性にも優れていることが多いので、キッチン全体の雰囲気に合わせて選ぶといいでしょう。

突っ張りタイプのディッシュラック

また、取り付けが簡単な突っ張りタイプのディッシュラックもあります。服の収納をはじめ、色々使える突っ張り棒と同じように、伸縮可能な幅やサイズなど様々な種類があって、収納量やディッシュラックの収納スペースによって選んでくださいね。食器に限らず、プラスチックダンボール製のシートなどを敷くと、調味料も置くことができます。

ワイヤーネットのディッシュラック

100円ショップで入手できるワイヤーネットは、壁に取り付けたり、何枚かを組み立てて箱状にもできる便利グッズです。ただ壁に取り付けるだけなら、カップやフライパンなどをかけれます。また、結束バンドなどを用いて箱状のものを作れば、食器類を初め、湯のみや茶たくなどティータイムに必要なものなんかも収納できますね。

フック

次に、フックを紹介しましょう!フックは、収納には必要不可欠なグッズと言えるでしょう。もちろん、食器収納にも役立ちます。裏が引っかけタイプのフックならば、既製のディッシュラックや100円ショップのワイヤーネットと併用すると、便利ですね。このフックは、おもにフライ返しやオタマ、泡立て器などの収納に使います。また、食器も小さければ、メッシュのカゴの中に入れてフックに引っかけることもできますよ。ですが、フック利用時には荷重に十分気をつけてください。

「水切りバスケット」

食器を使ったあとに食器棚などに収納せず、「水切りバスケット」に入れっぱなしという人もいるのではないでしょうか。毎日使う食器類をイチイチしまうのは面倒に思ってしまうもの…。私なんかも「またすぐ使うのに~」と、つい思ってしまいます。そんなときに登場するのが「水切りバスケット」。最近は、かわいいデザインやお皿のほか、箸やスプーンなどの小物も収納できるポケット付きの「水切りバスケット」が多く出ています。また、逆に「水切りバスケットが山盛りになってしまいそう…」という人は、やっぱりその都度、食器棚に収納したほうがいいですね。そんな人には洗い物のときだけ登場する折りたたみ式の「水切りバスケット」がオススメです。


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