服

服はクローゼットや洋服ダンス、押し入れの中などに収納します。みなさんは、服の収納時に使っている何か便利なグッズがあるでしょうか?人によって使いやすいものは様々ですが、ここでは服の収納の定番グッズを紹介していくことにしましょう。各グッズの特徴を知り、上手に利用したいですね。

突っ張り棒

収納に大活躍する突っ張り棒は、収納関連の雑誌やテレビ番組でも頻繁に紹介されています。値段も耐荷重性能もピンキリですが、多くは伸縮自在の突っ張り棒になります。伸縮式の突っ張り棒なら、設置する場所の幅に合わせて、長さを変えられて便利ですね。カーテンのポールに使ったり、2本利用して上に板をのせれば、あっという間に簡易棚のできあがり!また、服をかけることもできます。規定の荷重以内であれば、コートなど多少重いものもかけられます。服の収納に突っ張り棒を使うと、少しのスペースにたくさんの服をしまえて、その上すっきり見えます。特に服をかける部分がない押し入れの中などに収納したい場合は、とても役立つでしょう。ただ、壁によっては思いっきり突っ張りすぎると、部屋の隅の壁紙の継ぎ目に隙間ができてしまうこともあるので、気をつけてください。

押入れラック

「うちにはクローゼットがないんだけれど、押し入れをクローゼット風にできたら…」とは思っている人もいるのではないでしょうか。突っ張り棒やパイプなどを取り付けるところも多いと思いますが、よほど広い空間でない限りは、布団が片付けにくくなってしまったりすることがあります。そこで重宝するのが、「押入れラック」!以前は幅や高さが固定されているものが多かった「押入れラック」も今は、幅・高さともに調節可能なものが出ています。これで、服以外にも布団やバッグ、小物などが効率よくコンパクトに収納できますね。素材も木製やスチール製、色も黒、シルバー、白など様々…。部屋の雰囲気に合わせて選ぶといいですよ。「押入れラック」を利用することで、押入れの中の圧迫感を軽減できるでしょう。

収納ボックス

Tシャツやカットソーなど比較的薄手の服の収納グッズとして、大きめの「収納ボックス」を利用しましょう。二段程度の引き出し式になっているものや、一つの大きな箱タイプのものなどがあります。和服などを収納する場合は桐製などがいいですが、普通の服なら半透明のプラスチック製の「収納ボックス」をオススメします!半透明は中に入れたものがひと目で分かるため、目当ての服がすぐに取り出せますよ。少し高い場所に置いていても出しやすいように幅広い引き手になっていたり、積み重ねたとき安定感のあるラウンド形状になっていたり…いろんな工夫が施されています。ここで、収納方法もひと工夫してみましょう!「収納ボックス」にしまうときは、服をクルクル巻いて入れると、たくさんの枚数を収納できるので、お試しください♪

ハンガーラック

ハンガーラックも、服収納には欠かせない便利グッズの一つです。コートやジャンパーだけでなく、パーカーなど普段良く着る服をササッとかけるだけ!制服やカバンなんかもかけられるので、お子さんのいる家庭にも便利なのではないでしょうか。クローゼットや押入れに入りきらない服は、ハンガーラックにかけましょう。普通タイプのほか、子供用ハンガーラックもあります。また、8~60着収納可能というように、サイズも豊富に揃っています。キャスター付きのハンガーラックも多く、好きな場所へ簡単に移動できるのも嬉しいですね♪さらに、人目に触れないように目隠しが欲しい…そんな人は、カバー付きのハンガーラックを選ぶようにしましょう。カバー付きは服をホコリや日焼けからも守ってくれます。すようにしましょう。


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