書類・本

書類や本などバラバラになりやすいものを、みなさんはどこに収納していますか?本は本棚に…という人が多いと思いますが、細々した書類なんかは、きちんと一ヶ所にまとめておかなければなくしてしまいます。ここでは、書類や本の収納グッズをいくつか紹介していくことにしましょう。

レターボックス

書類やダイレクトメール、手紙などの郵便物…みんなバラバラに収納していませんか?このような紙モノは、全部まとめておかなければ、すぐどこに収納したのか分からなくなってしまいます。お菓子の空き箱などを利用している人もいると思いますが、今はオシャレで可愛いレターボックスがたくさん出ているので、使ってみるといいですよ。サイズも様々で、2~3個あれば収納物によって使い分けることができますね。また、2~3段の段付きのレターボックスもあります。これなら、上の段は手紙、真ん中は重要な書類というふうに収納できます。さらに、細かな物を収納する際は、レターボックスの中に小さな空き箱を置くなどして仕切り代わりにしてもいいですし、市販されている引き出し用の仕切りなどを使ってもいいでしょう。

クリアファイル

領収書、学校関係プリントなどの整理に便利な収納グッズとして、クリアファイルが挙げられます。クリアファイルはA4、A5、B5というように収納物の大きさによって、様々なサイズがそろっています。さらに、ただ単に挟めるタイプのものだったり、ファスナー付きだったり、バインダー式になっていたりと色々な種類があります。「学校関連」「仕事関連」「自治会関連」などというふうに、それぞれ表紙に書けば、どのクリアファイルに入れたか分からなくなることはないでしょう。そうして収納物を全部分けたら、オープンラックや本棚に立てかけておきます。クリアファイルにたくさん入れすぎたときは、たまに収納物を見直して、不要なものは処分するようにしてくださいね。入れすぎはクリアファイル破損の原因になります。そのほか、書類の量の分だけ、ただやみくもにクリアファイルを増やしていくのも止めましょう。

ファイルボックス

クリアファイルなどを収納するためのグッズもあります。ほとんどのファイルボックスは、中身が見えるように半透明になっています。「探し物を見つけやすいけれど、人目につくのはイヤ…」という場合には、ファイルボックスをいくつかオープンラックなどに並べると、人目も気にならなくなりますし、すっきり収納することができます。容量によって数種類があり、差し替え可能な見出し付きのものなど便利な製品が多く出ています。机まわりに散らかっている書類も、ファイルボックスを利用すると、きれいサッパリ片付きますね。軽い素材で作られていることが多く、簡単に持ち運びできて、机上でも棚でも使えるため重宝します。また、ファイリングした書類だけでなく、ビデオテープなんかの整理にも役立ちます。

ブックスタンド

ここでは、本を整理するためのブックスタンドを紹介します。本棚を置くスペースがないとか、本棚に収納するほどの冊数がないという場合、役立つのがブックスタンドです。木製やプラスチック製などのがっしりしたブックスタンドは、ハードカバーの単行本、100円ショップで売られているような本の下に滑り込ませて、本の冊数に合わせて幅を調節できるブックスタンドは文庫本の収納に向いています。個人的にオススメなのは、2個1組になっている後者のタイプです。幅が調節可能なため、本が崩れてくる心配がありません。文庫本向きと書きましたが、サイズも結構豊富で高さ約16センチの物もあるので、そういったものを選べば大きめの本も収納できるでしょう。デザインやカラーなども色々あるので、部屋の雰囲気に合わせて選んでみては?こういう小さな収納グッズもれっきとしたインテリアの一部になります。


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